低コスト × 多回線 × クラウド × AI

小さな端末から、
大きな安心を。

映像監視、動体検知、位置情報、遠隔通知をひとつに。 Raspberry Pi Zero 2 WHを心臓部に採用した、 小型・低コストの多目的遠隔警報プラットフォームです。

これ1台で、監視・通信・通知をフルカバー。

有線LAN / 2系統Wi-Fi / LTE自動切換え・映像ストリーミング・動体検知・AI解析・GPS・ 携帯アラート・Email送信・SMS送信・モバイル対応。 さらに、大規模監視システムへの拡張も容易。

有線LAN Wi-Fi × 2 LTE GNSS Cloud
Remote Alert Unit Raspberry Pi Zero 2 WH
LAN高速映像配信
Wi-Fi検知・画像送信
LTE非常時通報
GNSS位置情報
4系統通信経路
24/7遠隔監視を想定
1台〜複数台集中監視へ拡張
屋内〜移動体幅広い用途

WHAT IT DOES

「見る・検知する・知らせる」を、ひとつの端末で。

専門知識がなくても、システムの価値が直感的に分かる機能構成です。

ライブ映像監視

ネットワーク越しにカメラ映像をストリーミング。遠隔地から現場の様子を確認できます。

動体検知

カメラ映像の変化を検知し、必要なときだけ画像を取得。常時監視の負荷を抑えます。

Email / SMS 通知

異常を検知した際は、スクリーンショットをEmail送信。必要に応じてSMSでも通知できます。

AI

AIによる画像解析

取得した画像をAIで解析し、画像の状況を文章として通知する構成にも対応できます。

GNSS測位

GPS・GLONASS・BeiDouなど複数の衛星測位方式に対応し、移動体や屋外設備の位置把握に活用できます。

Web監視画面

Webブラウザからシステム状況を確認。PCでもスマートフォンでもアクセスできます。

RESILIENT COMMUNICATION

通信環境が悪化しても、別の経路で知らせる。

単に複数回線を搭載するのではなく、状況に応じて通信手段を使い分ける設計です。

01

有線LAN

安定した高速通信が利用できるときは、ライブ映像配信を中心に運用。

02

Wi-Fi

有線LANが利用できないときは、動体検知・画像送信などへ切り替え。

03

LTE

固定回線やWi-Fiが使えない状況でも、短いテキスト通報を行う非常通信経路を確保。

※実際の切替条件や通信機能は、設置環境・運用方針に合わせて調整できます。

USE CASES

固定監視から移動体まで。用途に合わせて拡張できます。

01

屋内監視

住宅、店舗、倉庫、事務所など。高精細カメラによる常時監視や異常検知。

02

屋外・広域監視

農地、資材置場、インフラ設備など。通信環境の弱い場所でも運用を想定。

03

半固定・臨時設置

イベント会場、工事現場、仮設設備など。必要な期間だけ設置する用途にも対応。

04

モバイル監視

車両や移動機器に搭載し、映像・位置情報・通信機能を組み合わせて利用。

05

ロボット・産業機械

監視・通信・測位機能をひとつのモジュールとして組み込み可能。

06

複数拠点の集中監視

各地の端末をクラウドに接続し、遠隔地の監視センターから一元管理。

SYSTEM ARCHITECTURE

端末・通信・クラウド・スマートフォンを連携。

監視端末

Camera / Sensors
Raspberry Pi

通信

LAN / Wi-Fi / LTE
GNSS

Cloud

AWS / GCP
Firebase / AI API

監視側

PC / Smartphone
Monitoring Center

TECHNICAL SUMMARY

システム概要

メインコンピュータRaspberry Pi Zero 2 WH
有線通信Ethernet
無線通信Wi-Fi 2系統 / LTE
映像ライブストリーミング / スクリーンショット
検知カメラ動体検知
通知Email / SMS / Smartphone Notification
位置情報GPS / GLONASS / BeiDou 等
管理Webブラウザ / 複数端末集中監視

SCALABLE SECURITY PLATFORM

「監視カメラ」ではなく、
拡張できる遠隔警報プラットフォームへ。

小規模な1台構成から、複数拠点を束ねた集中監視まで。 用途や環境に応じて成長させられることが、このシステムの最大の特長です。

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